2018年7月1日日曜日

順調に資産上昇!!2018年6月の資産推移

6月も引き続き好調だった

いや~、6月も終わりましたね、早い早い。

「人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、 何事かをなすにはあまりにも短い」という言葉を聞いたことがありますが、どうなんでしょうかね?例えばスティーブジョブスはいろんなことを成し遂げた人ですが、人生が短いと言えるのか?相当に濃い人生だったように思いますが、どうでしょうか。

人生長いか短い説はさておき、私の資産は6月も順調に増えました\(^▽^)/。5月に引き続きましたね。



投入金額に対して、+124.43%と順調です。先月は+115.65%だったので、引き続き好調です。

S&P500指数は5月30日終値2724から、6月29日終値2718とほぼ横ばいです。たまたまかもしれませんが、S&P500に勝ったのは少し嬉しいですね。



ブルーエプロンが引き続き伸びる

私の株式資産は集中投資しているブルーエプロン(APRN)の動きにかなり左右されます。そのブルーエプロンは5月30日終値3.03ドルから6月29日終値3.35ドルまで約10%上昇しました。私の資産の上昇はブルーエプロンの株価上昇によるところが大きいです。

ブルーエプロンは5月3日の決算発表以来、株価の動きが順調です。ただここ最近は株価は横ばいですが。



私はブルーエプロンに賭けています。正直、10倍になるのを期待しています。ミールキットという市場のことを考えると、それくらいは達成できるかもしれないと考えています。

ミールキットという市場の成長性、ブルーエプロンのブランド、そして市場での地位。上手くいくとひょっとするんじゃないかと思っています。リスクは当然あるのですが、リスクがないと見返りもない。

ブルーエプロンの株価は、一寸先は闇状態です。6月はたまたま10%上昇したとはいえ、1週間で株価が10%マイナスになることは普通にありますΣ(゚д゚;)。だから現在の含み益は、気休め程度に考えておいた方がいいと思っています。

といいながら、リスクといっても自分が死ぬわけでもないし、ブルーエプロンが潰れて金を失うことも個人的にはまだ考えられません。

とにかく、ブルーエプロンの先行きには注目していきたいます。



「負け組」がずっと割安放置され続けることも稀

私はブルーエプロン以外にも、高配当銘柄に投資していますが、そちらの方は株価は上昇していません。分散していると、やはり市場平均の動きに近くなります。最近、高配当株の値動きはパッとしませんが、どうなのでしょうか?

マネックス証券の広瀬さんのウィークリーレポートを読んでいたら、こんな文章がありました。

今年の相場を振り返った場合、ハイテク株を中心としたナスダックは好調でしたが、いわゆるディフェンシブ株はザックリとした深い調整を経験しました。つまりマーケットは「勝ち組」と「負け組」に分裂しているのです。
長い目でみれば「勝ち組」が永遠に勝ち続けることは難しいし、逆に「負け組」がずっと割安放置され続けることも稀です。
もし市場全体が上に書いたようなシナリオで停滞局面に入るのならば、それを機に余りにも割安に放置されているグループに見直し買いが入る可能性も無いとは言い切れないでしょう。 ~マネックス証券 広瀬隆雄のやっぱり米国株より引用~


私はこのことになるほどな、と思いました。さすが広瀬さん目の付けどころが違うぜ、と思います。

今年に入り、ディフェンシブ銘柄などの高配当銘柄が売られてきました。しかし業績をみると、株価の落ち込み程、業績が落ち込んでいるとはどうしても思えません。

市場の行き過ぎがあるんじゃないかと考えています。



また広瀬さんの言葉にもあるように、

「負け組」がずっと割安放置され続けることも稀です

ということがかなり気になります。

以前、キャタピラー(CAT)が割安放置されていたときに、私はキャタピラーはいいんじゃないかと気になっていたことがありました。その後株価は2倍になり、悔しい思いをしていますが、後から考えれば、キャタピラーのような世界の建築機材メーカーが潰れるようなことはまず考えられない。世界景気によって株価が左右されることはあるかもしれませんが、株が叩き売られていた2016年は世界経済は悪くない状況でした。

そういう状況を考えれば、割安放置される状況は特別だったのかなと思います。

それはキャタピラーだけではなく、現在の売られている高配当・ディフェンシブ銘柄も同じ状況かもしれません。

高配当株は株が売られるほど、業績が悪いか?と思う銘柄が多いように思います。業績が悪くない以上、マーケットの気持ち1つ、見方1つで株が買い戻されることもあるのではないかと思います。

個人的にはAT&Tの株価は、もう誰かの陰謀じゃないかと思うくらいですが、まあ何かの理由があるのでしょう(_ _。)



ブルーエプロンに引き続き注目、高配当銘柄はホールド

高配当株がこれからどうなるのか分かりませんが、市場が見方を1つ変えれば、評価が変わることもあるではないかと思います。

現在、高配当・ディフェンシブ銘柄には良い相場ではありませんが、ホールドを続けたいです。

ブルーエプロンに関しては、これからも我がポートフォリオを引っ張っていって欲しいと思っています。