2018年6月14日木曜日

2018年6月の米国株式、銘柄保有状況。

主力のAPRNで42%だが、、、


6月の米国株保有状況です。

APRN、ブルーエプロンは5月3日の決算発表以来、株価が大幅上昇したので、ポートフォリオの割合をブルーエプロンが42%を占めるまでになっています。


人によっては1銘柄で40%は危険なように見えるかもしれませんが、ブルーエプロンは大化けを狙って投資している銘柄なので、IBMやXOMといった分散銘柄と同じようには考えていません。自分では、こうなっても危険ということは感じていません。乱高下前提の銘柄です。



保有銘柄への個人的見解

次に保有銘柄の先月からの株価の増減と個人的見解です。


5月11日の株価6月8日の株価増減
APRN2.443.231.15%
IBM144.14146.141.39%
GME12.7114.5314.32%
XOM81.2883.62.85%
T32.2933.834.77%
D64.762.6-3.25%
CSCO45.9343.48-5.33%
PM81.279.42-2.19%
S&P5002727.722779.031.88%

5月8日から6月11日の変則的な値動きですが、S&P500は2727→2779と1.88%の上昇です。少し上昇したイメージがありましたが、そんなに上昇していませんね。ナスダックは3%くらい上昇しているので、相変わらずハイテク銘柄は強いです。


APRN
個別銘柄ごとに見ると、先ほど書いたようにブルーエプロンは決算発表以来、株価が大きく上昇しています。5月3日からだと50%くらい上昇しています。(APRNの決算発表の記事はこちら)


IBM
IBMの株価はほぼ横ばいです。ハイテク業界には個人情報の保護など、それなりにインパクトのある動きがあるように思えますが、マーケットはもう織り込んでいるのでしょうか。ナスダックの株価が上昇していることを考えると、もう過去のことなのでしょうか。

個人情報流出のフェイスブック(FB)の株価もここ1ヶ月は底堅いです。

まあIBMにはそのあたりはあんまり関係ないですかね。


GME
個人的に保有銘柄のなかで気にしているゲームストップ(GME)です。1ヶ月で14.32%株価が上昇しています。この間にあったことといえば決算発表ですが、決算発表の数値は予想を下回り悪かったです。しかし決算発表翌日の経営陣による、アナウンス以来株価は上昇しています。新たにDCシリーズやマーベルコミックといった漫画を売り出すようです。

CEOが3ヶ月で辞任した後、暫定CEOにマイクロソフトの元役員(XBOX担当)になりました。なんか経営陣がごたごたしているようです。とりあえず内部をうまく安定させてくれれば良いと思います。


XOM
エクソンモービル・XOMは相変わらず原油価格の値動きに翻弄されているのでしょうか。XOMの株価や指数を追うのは、あまり意味がないのかなと思っています。しかし個人的には事業環境はぜんぜん悪いと思っていなくて、企業が変なことをしなければ普通に生き残る企業だし、配当金の連続増配記録も伸ばしてくれるものと思います。

いかに再生エネルギーが増えようとも、人間は石油に依存しなくては生きていけないと思います。また米国の原油輸出はじょじょに増えているので、このあたりは好材料でしょう。サウジの中東など、特定の国にエネルギー元を依存するのはどの国も危険だと考えるので、米国という新たな輸出元は有難がられるのではないでしょうか。


AT&T
6月12日は米朝会談ですが、AT&Tのホルダーにとっては別の重要イベントがあります。AT&Tのタイムワーナーの買収計画の是非を裁判所が判断する予定日です。

まあしかし買収発表からけっこう時間が経っているので、なんかどうでもよくなってきていたりしますが。どうなんですかね、とりあえず事の推移の見守りたいですね。個人的には今の経営陣にあまり期待していないので、仮に買収できても、うまくタイムワーナーのコンテンツを利用できるのか少し疑問です。


D
ドミニオンエナジー(D)については、けっこうスルーしています。株価の下落基調は変わっていないですが、公益企業ですからどうなのかと。


CSCO
シスコシステムズ(CSCO)は決算発表以来、株価が下落しています。利益率の低下が個人的には気になっています。まあしかしシスコの業績はかなり底堅いし、含み益状態なので、売るということは一切考えていません。(CSCOの決算発表の記事はこちら)


PM
フィリップモリス(PM)はまた株価が下落しています。保有割合が少ないので特に気にしていませんが、タバコ業界は基本的に恒常的な逆風にさらされていると考えた方がいいですね。加熱式たばこが流行しているのは日本だけ、みたいな記事も見ますが、個人的にはどっちでもいいです。業績さえ横這い、もしくは上昇してくれればそれでいいです。

加熱式だろうが紙巻だろうが、体に悪いのは変わらないと思いますが、それでもタバコを吸う人がいて、会社は安定的に継続的に儲かっている。それが投資家のタバコ会社への投資の動機でしょう。

まあしかしタバコ業界へはあまり深入りはしないで、添えるだけというスタンスで行こうと思います。



以上、保有銘柄の状況の個人的見解でした!