2018年5月1日火曜日

資産は先月より少し回復‼2018年4月の資産推移

3月よりかはいいが含み損




4月も終わりました。資産の状況を確認する時期がやってきました。

私の資産は投入資金に対して、98.60%となりました。やや減っていますね(;´д`)。先月の95.96%よりは回復しています。しかし今のところ、株式投資なんてやらないほうがまし、という結果になっています。貯金していた方がましっていう、、、。

原因は私が今年に入り銘柄変更を行ったことにあります。

社運(?)を託してブルーエプロン(APRN)に集中投資しましたが、現在ブルーエプロンの株価は大幅下落しています、、、。銘柄変更しなければ含み損になることはなかった!なんてことをしてしまったのか。新規上場銘柄への投資は諸刃の剣ということか、、、。

といいつつ、まあこればっかりはしょうがないと思っています。新規上場銘柄は大幅上昇する可能性もありますから。それを考えると上と下、どちらにいくかは分からない。こうなることも普通にありえますよ。バフェットですら全部の投資に成功しているわけじゃない。いわんや、トーシロ同然の我はいかばかりか、、、。

しかしブルーエプロンの他に高配当銘柄にも多く資金を投じていますので、これからどんどん稼いでくれるはず、、、?(そう信じています)


決算シーズンで落ち着かない相場だった

4月の米国株式市場は少し回復しましたね。
  • S&P500の4月2日終値 2581 ⇒ 4月27日終値 2669
この記事を書いている時点では米国の30日の終値は分かりませんが、4月は約3~4%の上昇となるのかな。

4月は決算発表シーズンだったので、個別銘柄で見ると株価が乱高下したイメージがあります。

今月の私の資産は少し回復していますが、円安と保有割合30%以上を占めるブルーエプロンの株価回復がなければどうなっていたか分かりません。大幅下落した銘柄はないのですが、IBMやAT&Tは少し下落していますし。

当然ながらポートフォリオの30%以上を占める、主力のブルーエプロンに資産の推移を左右される状況が続いています。



あと、決算発表の個別の内容ですが、IBMの株価急落には少し驚きました。前回の決算発表では売上高の下落に歯止めがかかりそうな感じだったので、「そろそろ大丈夫だろう」と楽観していました。が、蓋をあければ「今度は利益率の低下が注目されたんかい!」ということになりました、、、。低迷する株はどんなことがあっても低迷するものなのでしょうか。

まあAT&Tの決算は反論の余地ない、前年割れの決算でしたけど(;一_一)。


とりあえず先月より回復したので良かった

今月は幾分か資産が回復したので、一安心しています。先月はこれ以上悪化したらどうしようかと思っていました。

5月は5月3日にブルーエプロンの決算発表があるので、個人的にとても注目しています。正確にいうと株価というより、決算発表を受けての株価の動きの方にですかね。1日の株価の動きが大きいので要注意しています。