2018年3月29日木曜日

株価は急に上昇する。しかし株を長く保有し続けるのは難しい。

高配当銘柄が買い戻されている、、、?


最近、高配当銘柄への売り圧力が弱まり、逆に買われだしだような気がします。私の保有する、高配当銘柄も少しづつ買い戻されている気がします。


理由として思うのは、最近ハイテク銘柄が売られているので、代わりに高配当銘柄が買われるようになったのかなと思っています。


まあ理由はどうでもいいのですが、株価が上昇するのは急なもんだなと感じます。売られていると思っていた株が急に買い戻されたりしています。ですので銘柄の買い時売り時は難しいなと感じます。S&P500連動のETFもですかね。株は買ったままのバイアンドホールドがいいのかなと改めて思います。


高配当銘柄が売られていた理由、「国債の利回りが上昇してきたから」というのは、現在進行形で起きている現象です。FRBの利上げ観測が弱まったわけではないですし。


結局、株の売られる理由は、「後付け」の理由が多いと感じます。それは投資を長くやっていると感じることが多いことですが、理由なんて後でいくらでもつけられます。それもあり市場の風向きはいつどういう風に変わるのか分かりません。最高と思われていたハイ的銘柄が急に弱気になったりもする。


株を持っていないと上昇を享受できない


しかし株価の上昇を受けるには株を持っていなくては話にならないです。


といっても今日買った株が明日上がるというのは、なかなかありません。しばらく買った後株価が横這い、もしくは買った途端に下落する、というのはよくありますが。そういうことに耐えた末にようやくいつか株価が上昇を始める。しかし株価が下落している、もしくは横這いの状態で保有し続けるというのはなかなか一筋縄ではいかないものです。


私の米国株の保有銘柄の中では、AT&Tという銘柄が一番古いですが、この銘柄は2年くらいたっていますが、全く株価は上昇していません。ずっと横這いで、なおかつ何かと悪材料も多いです。配当を受け取ってもトータルリターンではマイナスという銘柄です。


そういうことで保有株を手放すこともあろうかと思いますが、本当に株価はいつ上昇しだすのか分かりません。


株価の動きはどうなるのか分からない。そういうところがリスク資産といわれる理由なんだなと感じます。不安定なものを持ち続けるのは嫌ですが、リスクと引き換えのリターンですので、利益を得たいのなら不安定に付き合わないといけないのかなと思います。