2018年3月3日土曜日

新規上場銘柄への投資には時間をかけろ。

ブルーエプロンへの投資が実を結ぶには時間がかかる、、、?


ブルーエプロン(以下APRN)に投資しています。ポートフォリオの35%を占めていますが、株価はパッとしません。投資して1週間くらいしかたっていませんが、マイナス13.5%という成績です。

株価は冴えないですが、もしAPRNへの投資が実を結ぶとしても時間はかかるだろうなと思います。新規上場企業ということで、世間に広く広まっているわけではないし、利益をガンガン稼ぐという段階でもないです。一言でいうと、「これから」だと思います。

株価が上昇するとすれば、企業の態勢が整って、売上も上昇していき、「ある程度」軌道に乗ってからではないでしょうか。そこでようやく将来性に目が向いて、投資家が投資を始めるという。


FANG銘柄も最初は株価が低迷した


有名企業の新規上場後の株価を見ていると、意外に株価が低迷している時間が長いのが目につきます。

今をときめくFANG銘柄も、ネットフリックスやフェイスブックは上場後、株価が半分になっています。アマゾンはITバブルの波にもまれて、株価はジェットコースターのような様相を呈していました。上昇の一途はグーグルだけです。

今現在で超巨大企業になっている企業も最初は小さな会社でした。上場したての頃には会社の組織的にも穴があっただろうし、完璧ではない部分が多かったろうと思います。

しかし新規上場を果たすくらいの企業ですから、事業的に優れたものを持っていると思われます。最初のごたごたを乗り越え、事業が順調になってくると、いろんなことが良い流れになるのではないでしょうか。企業内部の問題であったり、業績的なことであったり。

そういうことを考えると、新規上場銘柄というのは時間をかけて見ていった方がいいような気もします。株価的には「おはぎゃあ」な展開が多く、どこまでついていけるのか分かりませんが。


事業を少しづつでもいいから広めていって欲しい


APRNの事業は優れたビジネスだと思っています。問題を1つ1つ片付けて事業が軌道に乗れば、結果は後からついてくるのではないかと考えています。

しかしここで理論めいたことを言っても、株価が半分になると、精神的ダメージから何をするか分からなくなると思いますが、そうならないように株価が下げ止まることを祈りつつ、APRNという会社が存続して、事業を米国中に広めてほしいと思っています。