2017年12月26日火曜日

2018年の株価はどうなるか?私はちまちまと毎月米国株を買う予定です。


・将来の株価の予測に過去の値動きは関係ない?

今の米国株は高いか?世間では割高といわれています。ここまで連日株価が上昇してきたのだから、私も株価は高いのではないかと思います。2017年はほとんど一直線に上昇してきたので、さすがにどこかで調整が入るのではないかと感じます。

株価には平均へと回帰する力が働くといいますが、そろそろくるんじゃないのかなあ?というのが素人目線な私の感想です。しかし私がこう思うのも、過去株価が上昇してきたという事実があるので、それが修正されるはずという思い込みがあるのも事実でしょう。

株価の将来の値動きに過去の動きは関係なく、それより重要なのはPERとの関係のような気もします。過去こうだったからこうなる、というものが正しいのなら、バフェットのいうように図書館員が金持ちになるはずです。おそらく過去の値動きに囚われすぎるのはよろしくないように思います。

また肝心のPERもとてつもなく高い水準というわけではないようですし。


・広瀬さんの予想は「横ばい」

「Market Hack」を運営されている広瀬隆雄さんがマネックス証券に、「広瀬隆雄のやっぱり米国株」という記事を書かれています。

この中で現在の米国株のPERは18.1倍と書かれていました。おそらく予想PERでしょうが、全然高くないなという印象です。

この記事で広瀬さんは、「2018年の米国株は横ばいを予想している」と書いています。PERも18倍ならその予想も妥当なのかなと思います。広瀬さんは読者にこびて書くような人には思えないので、おそらく本当にそう考えていると思います。ただ横這いといっても当然振れはあるでしょうから、そこは注意が必要だと思います。


・気分次第ドルコスト平均法

私の感覚としては「横這い?嘘やろ。大幅な下落とかあるんじゃないの?」と思ってしまいますが、私の感覚では2017年はここまでの株価上昇はなかったです(笑)。株式市場とかFXには、「嘘やろ!?まじか!」ということがけっこう起こるので、自分の感覚を信じすぎないようにしたいです。

自分の考えに左右されないように、私はドルコスト平均法を採用していますが、2018年もドルコスト平均法でいこうと思います。ただ少しだけあまりあてにならない感覚を採用して、少し投資金額を減らそうかな、などと考えています。まあそのあたりはその時の気分次第です、、、。

素人の投資のパフォーマンスなんて大きな部分は「運」が占めていると思うので、あまり深く考えすぎずに気分次第のドルコスト平均法でいいと考えています。たまにラッキーが当たるかもしれませんので、、、。(が、当たらないかもしれません。そのときはしょうがない)