2016年5月20日金曜日

バフェットがアップルの認識変更した思った件。

最近、

あのバフェットがアップルの株を買った!

というニュースが流れました。

事の真相はと言うと、バフェットの会社の後継者と思われる人がアップルの株を買ったようです。

私は、バフェットがアップルに対する認識を変えたのかと思いましたが、そうではなかったようです。


事実が明るみに出る前、一部のバフェット信者は、バフェットがアップルの株を買ったと聞いて

なぜだぁ〜!バフェットはオールドエコノミー株しか持ってはいけないんだぁ!

と過激なことを考えた人もいたかもしれません。


しかし最近のバフェット銘柄にはIBMなんかも入っています。

それこそ昔のバフェットのイメージを持っていると、バフェットがIBM?となってしまいます。


私は時代の流れをバフェットの頭は理解していて、スマホやプログラムなどはすでに社会インフラ化している、と見ていると考えています。

要はITがコーラや鉄道のように普通に社会にあるものとなっているのです。


そう考えるとかなり巨大な市場を握っているアップルは、バフェットの目にはどう映るか。

最近はアップルペイなるサービスが出てきて、製品販売だけでなく、サービス分野も事業化しつつあります。

莫大なiPhone利用者がアップルのサービス経由でお金を使ったら………。


競争相手も多いので、簡単にはいかないとは思いますが、スマホがインフラ化しているとすれば、アップルが市場の4〜5割くらいは握っているとすれば、今の株価が安くなった時期は仕込み時期と考えてもおかしくはないです。

ただIT業界は技術革新が超巨大企業を倒す可能性がある、とも言われていますが。